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『梅丸』シップ・オブ・ザ・イヤー2016 部門賞 受賞

 

シップ・オブ・ザ・イヤー2016(日本船舶海洋工学会主催)において曳船『梅丸』が漁船・作業船

部門賞を受賞しました。

同賞の受賞は、電気推進内航コンテナ専用船『ふたば』が、シップ・オブ・ザ・イヤー2014において

小型船貨物船部門賞を頂いて以来2度目となります。

『梅丸』は弊社社長の「操船が容易でかつ効率的な新しい発想のタグボートを建造したい」という想いが

詰まっており、足掛け18年でやっと完成に至りました。

円形の船体中央に配した1基の推進装置(レックスペラ)をゲーム機のジョイスティックコントローラーの様な

複合レバー1本で360度方向に操作します。

船体の小型化とシンプルな操船システムが、乗組員の省人化と早期育成を可能にしました。

少子高齢化による労働力不足への対応が急務である中、『梅丸』の事例は業界のみならず様々な方面に影響を

与えると考えています。

『梅丸』は、従来の概念にとらわれない創造性とチャレンジ精神で、「現状を打破し業界および社会に貢献

したい」という弊社の姿勢の象徴です。

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