向島ドック株式会社 採用2012

向島ドック株式会社 代表メッセージ

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  • プロフィール
  • 代表取締役
  • 杉原毅Takeshi Sugihara
  • 1958年 尾道市生まれ。東海大学海洋学部船舶工学科卒。
    1984年に向島船渠㈱(現・向島ドック㈱)に入社。1986年開発室室長に就任し新規プロジェクトに取り組む。1987年に取締役に就任しマリーナ事業を立ち上げ、1991年には新コンピューターシステムの導入を指揮する。1992年33歳で代表取締役社長に就任。
国内トップクラスの船舶修理業

当社は、内航船を主体とする船舶修理専業ヤードです。船舶の修理といってもなじみが薄く、どんな仕事かわかりにくいでしょうが、車でいうところの車検と板金塗装だと考えて頂ければ結構です。当社で取り扱う修理船舶の隻数は、年間約400隻を誇っています。

人生を満喫する = 仕事を楽しむ = やりがいのある仕事

結婚、お子さんの誕生・成長、お孫さんの誕生… 会社はある意味人生の一番密度の高い時期と時間帯を過ごす場所です。私が全社員の人生を預かっていると言っても過言ではありません。では、その人生を満喫してもらうにはどのようにしたら良いでしょうか。それは、仕事のうえで多くのお客様に喜んで頂き、やりがいを感じ、心から仕事を楽しむことにほかならないと考えております。

鶏口牛後

自分が思うような仕事をしたい。自発的に仕事をしたい。と思っても大企業ではなかなかチャンスを得ることができないのではないでしょうか。向島ドックは、社員数170名の中小企業でありながら、平均年齢が34歳と造船業界において最も若い企業です。つまり、やる気次第で自分の思い描く仕事が出来るチャンスにあふれているのです。あなたは大企業で、ひょっとしたら「歩」のままで終える人生を歩みますか?それともすぐにでも「飛車・角」となり、やりがいのある人生を送りますか?

第三の黎明期

向島ドックは創業以来80年余りの歴史を刻んでまいりました。戦中・戦後、様々な荒波を乗り越えて現在に至っております。その間、船舶修理事業を中核事業として多くのノウハウを積み重ねてまいりました。そして、2010年12月には新たな事業への進出を果たしました。それが日本初の電気推進貨物船「はいぱーえこ」の開発・建造・就航による内航海運業への展開です。「内航海運」とは国内の港間の船による輸送のことで、国内貨物輸送の3分の1、石油・鉄鋼・セメント等の産業基盤資源の輸送にいたっては8割までも担う、日本の産業を支える重要な業種です。しかし、この内航海運業界は環境負荷低減、船員育成の遅れなど多くの問題が山積しており、その解決に一役買うのが「はいぱーえこ」なのです。この「はいぱーえこ」は現在大手鉄鋼メーカーの鋼材運搬に従事しており、お客様である荷主やオペレーターからも高い評価を頂いております。このように、向島ドックはお客様と一緒に環境にやさしい船舶の普及を進めることで、さらなる発展に邁進しており、いわば第三の黎明期を迎えているのです。

向島ドックイメージ

次なる世代へ

向島ドックでは、若い社員が多く世代交代を迎える中、コア事業である船舶修理のさらなる発展を支える人材、及び新規事業拡大に伴うフレキシビリティ豊富な人材を求めています。あなたの創造力を思う存分活かし、ともに人生を謳歌しましょう。

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