Information information

貨物船『うたしま』就航

フリート事業部の貨物船『うたしま』が2月27日に就航いたしました。

本船は、日本初のリチウムイオン電池搭載型ハイブリッド推進システムを採用した最新鋭船です。

弊社はより一層、省エネかつ安全な輸送に貢献して参ります。

 

 

 

※本船の詳細につきましては、下記をご参照ください。

   NSユナイテッド内航海運株式会社 ホームページ>インフォメーション 2019.02.18

        http://www.nsu-naiko.co.jp/information/pdf/2019/190218.pdf

 

 

この度、ホームページをリニューアルいたしました。

当社に関する情報の掲載、お知らせ情報の発信などを行ってまいりますので、みなさまどうぞ宜しくお願いいたします。

貨物船『うたしま』進水式


 

広島県豊田郡大崎上島町 小池造船海運株式会社においてフリート事業部の貨物船『うたしま』の進水式が行われました。

本船は、国内初のリチウムイオン電池搭載型ハイブリッド推進システムを採用した最新鋭船として海運業界から注目をあびています。

就航は、2019年2月末頃を予定しています。

 

【仕様概要】

 総トン数:499 トン 載荷重量: 1,700 トン

 全長:76.19 m 幅:12.00 m 深さ:7.13 / 4.20 m

 速力: 11.0ノット

内航船「省エネ格付け」制度による格付け

フリート事業部において運航中のコンテナ船「ふたば」で4星を獲得いたしました。
これは、建造中の次世代型貨物船での4星獲得に続くものです。
内航船「省エネ格付け」制度とは、内航船舶について省エネ・省CO2設備への投資環境を整備するため、
国土交通省が海運事業者からの申請に基づき、船舶の省エネ・省CO2性能を客観的に評価する制度です。
弊社はより一層、省エネ技術の向上に取り組んで参ります。
※詳細につきましては、下記をご参照ください。
 国土交通省 ホームページ http://www.mlit.go.jp/index.html
 
 トップページ>報道・広報>報道発表資料>2018年9月28日 優れた省エネ性能を持つ内航船を発表します
               ~内航船「省エネ格付け」制度における格付け(平成30年度上半期分)~

『広島県働き方改革実践企業』に認定

『広島県働き方改革実践企業』に認定されました。

この制度は、広島県商工会議所連合会が主催し、広島県が協力して認定するもので、働き方改革を進める仕組みを設けて運用し、PDCAを回しながら自律的に取り組み、もしくは他社の規範となるような独自性のある仕組みを構築し運用することで、一定の実績・成果が認められる企業を認定するものです。

「総労働時間が1ヶ月平均190時間以下」「年次有給休暇取得率が30%以上」「若年者の活躍を推進するための制度がある」なども審査項目となっています。

この認定を機に、より一層の働き方改革につながる様々な取り組みを実施して参ります。

 

№2浮ドック 進水式

 

広島県呉市 株式会社神田造船所において、№2 浮ドックの進水式が行われました。

11月より設置作業を開始し、年内に竣工の予定です。

【仕様概要】

 全長:115.0 m

 幅(外側):28.5 m  幅(内側):22.5 m

 浮揚能力:4,000 トン

シップ・オブ・ザ・イヤー2017 部門賞 受賞

シップ・オブ・ザ・イヤー2017(日本船舶海洋工学会主催)において、
フリート事業部の電気推進内航貨物船『はいぱーえこ』が、小型貨物船部門賞を受賞しました。
シップ・オブ・ザ・イヤー2014における同事業部の電気推進内航コンテナ専用船『ふたば』
シップ・オブ・ザ・イヤー2016における曳船『梅丸』に続き、3度目の部門賞受賞となりました。
『はいぱーえこ』は、二重反転プロペラ、ハイブリッド推進システム、LVフィン、ラダーバルブ等の
最新技術を取り入れ、船型最適化を実施した省エネ内航貨物船です。
高速運航時には主機関で推進し軸発電機で電力供給しますが、港内や瀬戸内海等の短距離低速運航では
電気推進システムに切り替えて軸発電機を推進電動機とし、船員の負荷を低減しました。
また、低振動・低騒音で乗組員の居住環境を改善しました。

内航船「省エネ格付け」制度において格付け(変更)

リート事業部において計画中の次世代型貨物船が、2017年12月26日の内航船「省エネ格付け」制度(暫定)において格付けされておりましたが、この度再精査され4星を獲得いたしました。
内航船「省エネ格付け」制度とは、内航船舶について省エネ・省CO2設備への投資環境を整備するため、国土交通省が海運事業者からの申請に基づき、船舶の省エネ・省CO2性能を客観的に評価する制度です。
弊社は今後も、省エネ技術の向上に取り組んで参ります。
 
※詳細につきましては、下記をご参照ください。
 国土交通省 ホームページ http://www.mlit.go.jp/index.html
 
 【トップページ>報道・広報>報道発表資料>2018年4月27日 内航船「省エネ格付け」制度(暫定)における格付け(第2弾)を行いました。】

テレビ番組『怪盗有吉』 ロケ

向島ドック構内などで撮影された特別番組「瀬戸内の絶品グルメを狙え!激ウマ★怪盗有吉~3大凄腕シェフの料理をいただきます!SP」が、2018年2月10日(土)14:00~15:24に、RCC中国放送(全国TBS系列)で放送されます。

ぜひ、番組ホームページにて詳細をご覧ください!⇒『http://tv.rcc.jp/2018/ariyoshi/』

『地域未来牽引企業』に選定

今後の地域経済を牽引することが期待される企業として『地域未来牽引企業』に選定されました。

『地域未来牽引企業』は、地域経済への影響力が大きく、成長性が見込まれるとともに、地域の特性を生かして高い付加価値を創出し、地域における経済活動を牽引することが期待される魅力ある企業を経済産業省が選定するものです。

全国で2,148社、広島県内で45社、尾道市では5社が選定されました。

※詳細につきましては、下記をご参照ください。

 経済産業省 ホームページ http://www.meti.go.jp

      (トップページ>政策について>政策一覧>中小企業・地域経済産業>地域未来牽引企業)

「内航海運フォーラム」で講演

「内航海運フォーラム~内航海運の安定輸送体制の構築に向けて~」が2017年11月17日、大阪市内で開催されました。
当フォーラムは大阪港開港150年・大阪港振興協会設立70周年を記念し、内航海運研究会、大阪港振興協会、大阪港埠頭会社が主催して開催されたものです。
その中で、杉原社長が「内航海運の安定輸送のための船舶修繕業のあり方」と題して講演し、内航海運で、低コストでの運航、船員不足、工務監督不足が問題となっていることを挙げ、修繕業の知見を生かし、監督と船主のノウハウを加えた保守管理サービス "安定航行供給業" を事業ミッションとして進めており、これが実現することで、船員・工務監督不足への対応とドックコストの低減を求める船主様と、人材確保や技術力の維持・向上を目指す弊社の課題解決を図ることができ、双方がWIN-WINの関係となることを参加者に向けて説明いたしました。
また、流通科学大学教授 森教授のコーディネートのもとにおこなわれたパネルディスカッションに、海洋共育センター 蔵本由紀夫理事長、大阪商業大学 松尾俊彦教授、神戸大学大学院海事科学研究科 石黒一彦准教授、白石海運 白石紗苗取締役とともにパネラーとして参加し、最大の課題である船員不足対策を巡って活発な意見交換をおこないました。
  

日本機械学会のニュースレターに『梅丸』が掲載

日本機械学会 交通・物流部門のニュースレター№54において、弊社の梅丸を取り上げていただきました。

記事の内容は、下記サイトでご覧いただけます。

>日本機械学会 交通・物流部門 ニュースレター№54

 https://www.jsme.or.jp/tld/home/topics/topics.html

シップ・オブ・ザ・イヤー2016 部門賞 受賞

 

 

シップ・オブ・ザ・イヤー2016(日本船舶海洋工学会主催)において曳船『梅丸』が漁船・作業船部門賞を受賞しました。

同賞の受賞は、電気推進内航コンテナ専用船『ふたば』が、シップ・オブ・ザ・イヤー2014において小型貨物船部門賞を頂いて以来2度目となります。

『梅丸』は弊社社長の「操船が容易でかつ効率的な新しい発想のタグボートを建造したい」という想いが詰まっており、足掛け18年でやっと完成に至りました。
 
円形の船体中央に配した1基の推進装置(レックスペラ)をゲーム機のジョイスティックコントローラーの様な複合レバー1本で360度方向に操作します。
船体の小型化とシンプルな操船システムが、乗組員の省人化と早期育成を可能にしました。
少子高齢化による労働力不足への対応が急務である中、『梅丸』の事例は業界のみならず様々な方面に影響を与えると考えています。
 
『梅丸』は、従来の概念にとらわれない創造性とチャレンジ精神で、「現状を打破し業界および社会に貢献したい」という弊社の姿勢の象徴です。

貨物船『はいぱーえこ』 進水式

 

広島県豊田郡大崎上島町 小池造船海運株式会社においてフリート事業部の貨物船『はいぱーえこ』の進水式が行われました。
本船は、国内初のハイブリッド推進システムと二重反転プロペラを組み合わせた最新鋭船として海運業から注目をあびています。
就航は、6月下旬ごろを予定しています。

 

【仕様概要】
 総トン数:499トン  載貨重量:1,700トン
 全長:74m 幅:12m 深さ:7.20m/4.24m
 速力:11.0ノット

貨物船『しまかぜ』 進水式

 

広島県豊田郡大崎上島町 株式会社松浦造船所において

フリート事業部の貨物船『しまかぜ』の進水式が行われました。

本船は10月26日に引き渡しを受けた後、10月27日に就航予定です。

【仕様概要】

 総トン数:499トン 載荷重量:1,680トン

 全長:76.20m 幅:12.00m 深さ:9.5m

 速力(満載)11.0ノット

シップ・オブ・ザ・イヤー2014 部門賞 受賞

 

シップ・オブ・ザ・イヤー2014(日本船舶海洋工学会主催)においてフリート事業部の電気推進内航コンテナ専用船『ふたば』が小型貨物船部門賞を受賞しました。

シップ・オブ・ザ・イヤーは、毎年日本で建造された話題の船舶の中から、技術的・芸術的・社会的に優れた船を選考して与えられるもので、今回で25回目となる歴史と伝統のある賞です。

「ふたば」は、内航コンテナ船では初めての電気推進船で、2基の主発電機関、2軸の可変ピッチプロペラを装備し、さらに1基のエンジンだけでの省エネ運航も可能となっています。電気推進方式に加えて船首ブリッジとした効果もあり、騒音が少なく乗組員の居住環境を大幅に改善しました。

コンテナ専用船『ふたば』 竣工披露

フリート事業部の日本初電気推進内航コンテナ専用船『ふたば』が竣工いたしました。

12月15日に神戸で、17日には横浜にてお披露目会が開催され、それぞれ100名以上の関係者にご来場いただきました。

本船は、内航コンテナ専用船では日本初となる電気推進システムを採用し、大口径2基2軸可変ピッチプロペラ搭載により省エネ運航を実現します。

また、発電機1基での運航も選択できることから、更なる燃費削減が期待できます。

電気推進システムの採用により、機関室を縮小し貨物艙を船尾に移動させ、2重底の高さを低減し復元性を向上船首ブリッジ型としたことで、コンテナ満載時の航海視界を確保しました。

弊社はより一層、省エネかつ安全な輸送に貢献してまいります。

テレビCM ロケ

 

 

 

世界的なダイカストのトップメーカーであるリョービ株式会社様からのご依頼により、

『職人が選ぶパワーツール』編(後半部分)が撮影されました。

鉄工チームの田中浩二さんが出演しています。

 

尚、このCMは、テレビ北海道(TVh)、テレビ東京(TX)、テレビ愛知(TVA)、テレビ大阪(TVO)、テレビせとうち(TSC)、

TVQ九州放送(TVQ)、中国放送(RCC)で放送しています。

ぜひ、ご覧ください!

全国初 電子マネー機能搭載の社員証導入

◆広島銀行 ニュースリリース◆

> http://www.hirogin.co.jp/ir/news/paper/news141119-1.pdf

向島ドック株式会社(代表取締役 杉原毅)と広島銀行(頭取 池田晃治)は、2015年1月を目標に、1枚のカードに「社員証」および「電子マネー決済(QUICPay)」の機能を搭載した便利な提携カードを発行いたします。

社員の出勤状況や社員食堂での食事の記録を一枚で管理し、さらに社内の自動販売機やコンビニエンスストアなどでの買い物でも利用できる後払い型電子マネー機能が付いたICカードと一体化し、社員の福利厚生の向上を図ります。

なお、ICカードを活用した社員証機能と後払い電子マネー機能を搭載した提携は全国初となります。

 

 

 

◆社員証利用例 ~ある社員の一日~◆

①通勤時にコンビニに寄り QUIC PAY でお買い物
②タイムカードを打刻
③ロッカーを開錠・施錠
④休憩時間に QUIC PAY で自販機の飲み物を購入
⑤社員食堂でランチ(給料引き)
⑥入退室管理機能を利用
⑦タイムカードを打刻
⑧ロッカーを開錠・施錠

コンテナ専用船『ふたば』 進水式

 

 

広島県豊田郡大崎上島町 小池造船海運株式会社においてフリート事業部のコンテナ専用船『ふたば』の進水式が行われました。

本船は、12月中旬に引き渡しを受けた後、阪神港を中心とした瀬戸内/九州航路に就航の予定です。

 

【仕様概要】

 総トン数:749 トン 載荷重量: 1,780 トン

 全長:93.90 m 幅:14.00 m 深さ:6.70 / 3.59 m

 コンテナ積載数: (40’型) 104本  (20’型) 211本

 速力(満載): 13.0ノット

『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ)に登場

ザ!鉄腕!DASH!!(8月3日放送)の「DASHご当地PR課~広島県尾道市 全長1㎞、坂の町で巨大流しそうめん」が、向島ドック協力のもと撮影されました。

TOKIOのメンバーが来社され、協力を依頼するシーンが撮影されました。流しそうめんコースのゴール直前のシーンでは、向島ドックの社員が上り坂でそうめんを上らせて大活躍しました。

ぜひ、番組ホームページにて詳細をご覧ください!⇒『http://www.ntv.co.jp/dash/tetsuwan_new/past/2014.html

革新的省エネ型海上輸送システム実証事業」補助事業に決定

フリート事業部にて計画中の749総トン型電気推進システムコンテナ船が、経済産業省資源エネルギー庁の平成25年度「省エネ型ロジスティクス等推進事業費補助金(革新的省エネ型海上輸送システム実証事業)」おいて、補助事業に決定されました。

この制度は、革新的な省エネルギー技術の導入により、船舶と運航システムの省エネ化・省CO2化を目指した実証実験に対する補助事業です。

経済産業省 資源エネルギー庁ホームページ http://www.enecho.meti.go.jp/

    (トップページ>インフォメーション>調達情報>公募結果>平成25年8月15日)

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