「尾道学園との連携協定に基づく取り組みが本格始動」が各紙に掲載

尾道学園との連携協定に基づく取り組みが本格始動し、その内容が各紙で紹介されました。

 

▼2026年6月19日(金) 海事プレスに掲載

https://www.kaijipress.com/news/shipbuilding/2026/06/202274/

 

▼2026年6月25日(木) 海事特報に掲載

 

▼2026年6月26日(金) 日本海事新聞に掲載 

 

 

 

▼2026年6月29日(月) 内航海運新聞に掲載

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「向島ドックフェス2026」開催内容 決定!

平素より向島ドック株式会社をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

2026年8月2日(日)に開催する「向島ドックフェス2026」の開催内容が決定しましたので、お知らせいたします。

本イベントは、これまで「海と日本プロジェクト」の一環として開催してまいりましたが、本年度より向島ドック独自のイベント「向島ドックフェス」として開催いたします。

また、昨年度までは未就学児および小学生を主な対象としておりましたが、本年度は対象を小学生・中学生・高校生へと広げ、中高生向けの企画も新たに実施いたします。地域産業である海事産業や海洋環境への理解を深めるとともに、将来の進路やキャリアについて考えるきっかけとなるイベントを目指しています。

当日は、タグボートによるクルージングや普段は間近で見ることのできない浮ドックの見学をはじめ、例年行ったおりました小学生向けの各種体験教室、海や地域に関わるさまざまな団体によるブース出展など、多彩な企画を実施いたします

イベントの詳細は、添付のチラシをご覧ください。

参加申込はこちら

参加をご希望の方は、下記申込フォームよりお申し込みください。

【申込URL】

https://forms.gle/Ra8f9JuBbFGNZv7cA

※イベント入場は完全事前申込制となっております。応募締め切り:7月20日(月)

 

 

向東中学校が工場見学で来社

2026年6月23日(火)、尾道市立向東中学校1年生の皆さんにご来社いただき、工場見学を実施しました。

当日は、向島ドックの事業内容や船舶修繕の役割について説明した後、実際に工場内をご案内し、船の修理や検査が行われる現場を見学していただきました。

また、工場見学後には、見学内容の振り返りとしてクイズ大会を実施しました。見学中に学んだ内容に関する問題が出題され、生徒の皆さんは積極的に参加しながら理解を深め、大いに盛り上がりました。

見学後のアンケートでは、「船を造る会社ではなく、船を修理・検査する会社であることが分かった」「船が想像以上に大きかった」「修理や塗装、溶接など、さまざまな仕事があることを知った」「多くの人が関わって船を支えていることが分かった」などの感想が寄せられ、船舶修繕業への理解を深めていただく機会となりました。

また、「船にはあまり興味がなかったけれど、見学を通じてもっと知りたくなった」「家族に話したい」「向島ドックが尾道の風景の一部であると感じた」といった声もあり、地域の産業や仕事について身近に感じてもらえたことがうかがえました。

向島ドックでは、今後も工場見学や教育支援活動を通じて、地域の子どもたちに海事産業やものづくりの魅力を伝える取り組みを続けてまいります。

 

 

アルバイト・パート募集

向島ドック内売店(ヤマザキショップ) 接客販売スタッフ

パート・アルバイト募集
未経験者OK!短時間!週2~3日からでもOKです!

勤務時間

16:50 ~ 19:05

日曜日・祝日は完全休日、土曜日は年7日出勤あり
※就業日数等相談に応じます。

時給 1,090円~
場所 向島ドック(株) 構内 ヤマザキショップ
仕事内容 向島ドック内の売店(ヤマザキショップ)での接客販売、レジ打ち、品出し、発注、納品、在庫管理、清掃業務等です。
お問い合わせ先

瀬戸マリンサービス株式会社(向島ドック(株)内)
〒722-0073
尾道市向島町16056-2
TEL:0848-44-0001(向島ドック)
担当/灰谷

mail:recruit@dock.co.jp

尾道学園との連携協定が本格始動

向島ドック株式会社は、学校法人尾道学園との連携協定に基づく取り組みの一環として、協定締結後の具体的な活動が本格的にスタートしました。

尾道中学校で出前授業を実施(6月8日)

6月8日(月)には、尾道中学校1年生を対象に出前授業を行いました。

授業では、「もっと知りたいまちのこと!尾道と海事産業」をテーマに、尾道と海事産業との深い関わりや日本に物流における船の役割について学んでいただきました。

また、海事産業のさまざまな仕事についても説明し、地域産業の重要性や多様な職種について紹介しました。

尾道高校機械科3年生が工場見学(6月9日)

6月9日(火)には、尾道高等学校機械科3年生が当社を訪れ、工場見学を実施しました。

普段は目にすることのできない修繕中の船内へ実際に入ったり、当社のドックのポンプ室などを見学。機関・船体・電気の社員から設備の役割や作業内容について説明を受けながら、船舶修繕の仕事への理解を深めました。

尾道中学校1年生が工場見学(6月15日)

6月15日には、尾道中学校1年生が工場見学に来社しました。

見学前には、6月8日の出前授業で学んだ内容を振り返る質疑応答の時間を設け、「尾道で海事産業が発展した理由」や「向島ドックの仕事」などについて積極的な質問が寄せられ、回答させていただきました。その後の工場見学では、修繕中の船やドック内の様子を見学し、海事産業の現場を体感。見学終了後には、向島ドックにまつわるクイズ大会も実施し、楽しみながら会社や海事産業について学んでいただきました。生徒の皆さんの笑顔や積極的な参加が印象的な時間となりました。

地域とともに次世代を育む取り組みへ

当社は、船舶修繕業を通じて海上物流の安全を支えるとともに、地域教育や次世代人材の育成に取り組み、海事産業のさらなる発展に貢献してまいります。

県立広島大学 張楓ゼミが工場見学で来社

2026年6月12日(金)、県立広島大学 地域創生学部 地域創生学科 張楓教授とゼミに所属する3年生4名が、当社の工場見学に来社されました。

今回の見学では、学生の皆さんは事前に当社に関する報道記事やホームページなどを活用しながら学習を重ね、質問事項も準備したうえで見学に臨まれました。

当日は、船舶修繕の現場や工場内の設備を見学し、普段目にすることの少ない造船・海事産業の仕事について理解を深めていただきました。また、見学前後には当社代表取締役社長 久野智寛との交流の時間を設け、地域企業の役割や経営に対する考え方、人材育成、働くことへの想いなどについて意見交換を行いました。

学生の皆さんにとって、企業経営者と直接コミュニケーションを取り、実際のものづくりの現場に触れることは初めての経験でもあり、緊張しながらも積極的に質問する姿が印象的でした。地域に根ざした企業の取り組みや挑戦について学ぶことで、新たな気づきや視点を得る貴重な機会になったことと思います。

向島ドック株式会社では、今後も、次世代を担う子どもたちや学生の皆さんに海事産業の魅力を伝えるとともに、地域社会とのつながりを大切にした活動を続けてまいります。

 

 

 

安芸高田市工業会 第19回総会の研修会にて久野社長が登壇

2026年6月5日(金)、当社代表取締役社長 久野智寛が、安芸高田市工業会・第19回総会の研修会にて講演を行いました。

安芸高田市工業会様は、安芸高田市に立地する製造業を営む事業所が、地域への貢献や新たな可能性の発見、企業間の連携を目的として発足された団体です。

今回の講演では、「やる気に満ちた『WDUSD+W+Y WW!!』な優しい集まりづくり」をテーマに、地域産業を支える企業の皆さまに向けて、当社が目指す「船舶修繕業」から「安定航行供給業」への挑戦についてお話ししました。

また、人手不足を単なる危機として捉えるのではなく、これまで人の多さや熟練者の経験に支えられて見えにくくなっていた構造的な課題を見直す機会とし、仕組み化・標準化・データ化を進めるチャンスとして前向きに取り組む考えをお伝えしました。
船舶修繕を単なる役務の提供にとどめるのではなく、船舶の安全・安定航行を支える価値の提供へと進化させていくこと。そのために、当社が培ってきた技術・技能・知見を活かし、データ化や仕組みづくりを進めていることについても紹介しました。
当日は、参加された皆さまが終始真剣に耳を傾けてくださり、講演内容に対する関心の高さと熱意が伝わる時間となりました。
当社は、今後も船舶の安全・安定航行を支える企業として、海事産業の維持発展と地域社会への貢献に挑戦してまいります。

 

ライトアップスケジュール

向島ドックでは、企業理念「尾道の景観となる」に基づき、観光のまち・尾道の魅力向上に貢献する取り組みとして、毎晩クレーンのライトアップを行っています。

また、イベントや啓発活動等に協力し、通常ライトアップとは異なる色でライトアップを行います。

なおライトアップの時間は、日没~22時までです。

 

ライトアップ 今後の予定

 

スケジュール タイトル コンセプト
シーズンカラー 6/1(月)~6/18(木) サマースカイ 夏の空をイメージ。全て同じ色にすることで、雲一つ無い青い空をより分かりやすく表現しています。
スペシャルカラー 6/19(金)~6/30(火) 紫陽花 紫陽花の色を表現した。 6月は梅雨の時期でもあるため、雨の日でも落ち着いた感じで見られるような配色にしました。
スペシャルカラー 7/1(水)~7/7(火) 彦星と織姫 七夕の彦星と織姫をイメージした。 クレーン1台だけの点灯だと色の印象が薄くなるため、2台ずつ同じ色に点灯し、中央のクレーンを消灯することで、2つの星が輝く様子を表現した。 また、もし期間中にドック内に船があったときに、彦星と織姫が船で渡っている様子にもなるのではないか、と考えました。
シーズンカラー 7/8(水)~8/31(月) サマースカイ 夏の空をイメージ。全て同じ色にすることで、雲一つ無い青い空をより分かりやすく表現しました。

季節を彩るクレーンライトアップ 新たなデザインテーマを公開

向島ドック株式会社では、尾道市立大学との産学連携の一環として実施しているクレーンライトアップについて、新たなデザインテーマおよびライトアップスケジュールを公開いたします。

本取り組みでは、尾道市立大学芸術文化学部美術学科の学生の皆さまにライトアップデザインをご提案いただき、尾道の風景や季節感を表現した演出を行っています。

今回公開するデザインテーマは、春から夏にかけての季節の移ろいを感じられる内容となっており、「光咲く尾道」「サマースカイ」「紫陽花」「彦星と織姫」など、それぞれにコンセプトを設けたライトアップを実施します。学生ならではの感性と発想を活かした演出により、尾道水道の夜景に新たな彩りを添えます。

向島ドックのクレーンライトアップは、尾道駅前広場や海岸通り周辺などからご覧いただけます。地域の皆さまはもちろん、尾道を訪れる観光客の皆さまにもお楽しみいただければ幸いです。

当社は今後も、地域や教育機関との連携を通じて、尾道の魅力発信や地域活性化に取り組んでまいります。

なお、ライトアップスケジュールや各デザインのコンセプトについての詳細は下記ページよりご覧ください。

 

【向島ドック ライトアップ情報】

 https://www.dock.co.jp/illumination

大阪商業大学公開講座にて久野社長が登壇

2026514日、大阪商業大学が主催する「2026年度第29回大阪商業大学公開講座 地域社会と中小企業」において、当社代表取締役社長 久野智寛が講演を行いました。 

当日は、学生の皆さまをはじめ、一般参加者を含む約190名の方々にご参加いただきました。

会場には、物流論(インターモーダル輸送・物流政策)を専門とし、内航海運や港湾政策に関する研究を長年行われている、総合経営学部 商学科の松尾俊彦特任教授にもご聴講いただきました。

講演では、「『船舶修繕業』から『安定航行供給業』へ ― 進化的で持続的な知的技術技能集約型組織をつくる ―」をテーマに、日本の物流を支える内航海運の現状や、年間約300隻の船舶修繕を担う当社の役割について説明しました。

また、船舶修繕を単なる役務提供にとどめるのではなく、船舶の安全・安定運航を支える新たな価値提供へ進化させる「安定航行供給業」という考え方や、人づくり・組織づくり・地域づくりの重要性についてもお話しました。 

当社は、今後も教育機関との連携を通じて、海事産業の魅力発信と次世代人材の育成、地域社会への貢献に取り組んでまいります。

 

    

 

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