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尾道で日本の流通を守る仕事

向島ドックでは、若い社員が多く、
やる気次第で自分の思い描く仕事が出来る
チャンスにあふれています。
あなたの創造力を思う存分活かし、
ともに人生を謳歌しましょう。

代表メッセージ

杉原 毅

代表取締役

杉原 毅

1958年 尾道市生まれ。東海大学海洋学部船舶工学科卒。
1984年に向島船渠㈱(現・向島ドック㈱)に入社。
1986年開発室室長に就任し新規プロジェクトに取り組む。
1987年に取締役に就任しマリーナ事業を立ち上げ、1991年には新コンピューターシステムの導入を指揮する。
1992年33歳で代表取締役社長に就任。

国内トップクラスの船舶修理業

当社は、内航船を主体とする船舶修理専業ヤードです。船舶の修理といってもなじみが薄く、どんな仕事かわかりにくいでしょうが、車でいうところの車検と板金塗装だと考えて頂ければ結構です。当社で取り扱う修理船舶の隻数は、年間約400隻を誇っています。

人生を満喫する = 仕事を楽しむ = やりがいのある仕事

結婚、お子さんの誕生・成長、お孫さんの誕生… 会社はある意味人生の一番密度の高い時期と時間帯を過ごす場所です。私が全社員の人生を預かっていると言っても過言ではありません。では、その人生を満喫してもらうにはどのようにしたら良いでしょうか。それは、仕事のうえで多くのお客様に喜んで頂き、やりがいを感じ、心から仕事を楽しむことにほかならないと考えております。

鶏口牛後

自分が思うような仕事をしたい。自発的に仕事をしたい。と思っても大企業ではなかなかチャンスを得ることができないのではないでしょうか。向島ドックは、社員数170名の中小企業でありながら、平均年齢が34歳と造船業界において最も若い企業です。つまり、やる気次第で自分の思い描く仕事が出来るチャンスにあふれているのです。あなたは大企業で、ひょっとしたら「歩」のままで終える人生を歩みますか?それともすぐにでも「飛車・角」となり、やりがいのある人生を送りますか?

次なる世代へ・・・

向島ドックでは、若い社員が多く世代交代を迎える中、コア事業である船舶修理のさらなる発展を支える人材、及び新規事業拡大に伴うフレキシビリティ豊富な人材を求めています。あなたの創造力を思う存分活かし、ともに人生を謳歌しましょう。

船の修理ってどうやるの?

そんな疑問にお答えします!

おもな作業を動画でご紹介します。

作業は、おおまかに『船体』『機関』『電気』3つの部門に分かれています。
向島ドックでは、工事の期間を平均6日間で行っています。

1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目
船体 船の出し入れ ドック入れ ドック出し 出港
鉄工 切断 取付 溶接
塗装 水洗い 下地処理 さび止め 上塗り マーキング
機関 エンジン 取外し 整備 組立 テスト運転 海上テスト
プロペラ 取外し 整備・組立 取付
電気 絶縁テスト 操舵機の点検 電気機器取付

数字で見る向島ドック

有給消化率・残業時間・平均年収

年度 2014 2015 2016
30歳平均年収(大卒) 450万円 529万円 570万円
30歳平均年収(高卒) 400万円 448万円 421万円
30歳平均年収(全体) 415万円 475万円 484万円
1ヶ月当たりの平均残業時間 30.0時間 34.0時間 29.2時間
有休消化率 39.7% 31.57% 29.0%

年間賞与月数

年度 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017
月数 7.0 5.5 4.8 5.1 6.0 5.1 7.0 6.7 5.8 6.0

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