「SEA JAPAN 2026」に出展

― テーマは「安定航行供給業」 ―

向島ドック株式会社は、2026年4月22日(水)から24日(金)まで東京ビッグサイトにて開催される、海事業界最大級の国際展示会「Sea Japan 2026」に出展いたします。

本展示では、「安定航行供給業」をテーマに掲げ、これまで当社が取り組んできた船舶修繕に加え、船主業の視点や蓄積してきたデータを活用し、トラブルを未然に防ぎながら船舶の安定運航を支えていく新たな取り組みをご紹介します。

内航海運に関わる船主、船員、オペレーター、メーカー、造船所、修繕ドックなど、それぞれの立場における課題を整理し、当社としてどのようなサポートが可能かを検討してまいりました。今回の展示では、そうした課題と当社の考えを、パネル形式で分かりやすくご紹介いたします。

本出展を通じて、当社の取り組みへの理解を深めていただくとともに、同じ方向を目指すパートナーとの新たなつながりを創出していきたいと考えております。

展示会の詳細につきましては、以下の公式サイトをご覧ください。
(※リンク先:https://exhibitors.informamarkets-info.com/event/2026SJP/ja-JP/exhibitor/465882/mukaishima-dock-co--ltd)

    

 

尾道中学校・尾道高等学校と教育連携包括協定を締結

向島ドック株式会社は、令和8年3月25日(水)、学校法人尾道学園 尾道中学校・尾道高等学校と教育連携包括協定「尾道未来航路パートナーシップ」を締結いたしました。

当日は当初、当社社屋屋上での開催を予定しておりましたが、雨天のため社員食堂に会場を変更し、関係者出席のもと調印式を執り行いました。式は終始、落ち着いた和やかな雰囲気の中、式次第に沿って滞りなく進行し、無事締結に至りました。

式典では、尾道中学校・尾道高等学校 校長 山元隆介様より、本協定が「社会とつながる学びを通じて、生徒が主体的に将来を考える力を育む新たな教育の枠組み」であるとの考えが示されました。続いて当社代表取締役社長 久野智寛は、「最も大切なのは人であり、未来をつくるのもまた人である」と述べ、学校・地域・企業が連携して人材を育成していくことの重要性を語りました。

また、学校法人尾道学園 理事長 加藤氏より、「学校づくりは地域づくり」という理念のもと、本連携が地域の未来を切り拓く“学びの航路”となることへの期待が示され、「尾道未来航路パートナーシップ」の発足が宣言されました。

さらに、尾道中学校・尾道高等学校 音楽部による祝賀演奏が行われ、式典に華を添えました。あわせてラッピングバスの紹介を行い、会場内およびバス前での記念撮影も実施いたしました。

本協定に基づき、今後は技術実習や探究活動、地域学習などを通じて、生徒が地域や産業と主体的に関わる学びを推進してまいります。

  

  

広島県立瀬戸田高等学校にて久野 智寛社長が登壇

2026年3月11日(水)広島県立瀬戸田高等学校において、当社代表取締役社長 久野 智寛が生徒の皆さんを対象にお話しする機会をいただきました。

当日は、「AI時代・人生100年時代 君たち私たちはどう生きるか」をテーマに、AIやテクノロジーが急速に進化する時代だからこそ大切となる「人間力」や、ものづくりを支える「技術・技能」、そして「今ここでの行動と実践」の大切さについてお話ししました。

また、先生方ともお話しする機会をいただき、意見を共有する貴重な時間となりました。

講話後には、生徒から印象的な質問もあり、自らの将来や生き方について考える機会となったように感じています。

当社は今後も、地域の教育機関とのつながりを大切にし、次世代を担う若い世代に向けた取り組みに参加してまいります。

 

『健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)』に認定(4年連続)

当社は、このたび経済産業省および日本健康会議が認定する『健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)』に認定されました。
今回の認定は昨年度に続き4年連続となります。

経済産業省が創設した健康経営優良法人認定制度は、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業、金融機関などから社会的な評価を受けられる環境を整備することを目的として、2016年度に創設された制度です。

健康・医療新産業協議会健康投資ワーキンググループ(日本健康会議 健康経営・健康宣言10万社WG合同開催)において定められた評価基準に基づき、日本健康会議が「健康経営優良法人」を認定しています。

向島ドックでは、社員一人ひとりが健康でいきいきと働くことができる環境づくりを重要な経営課題の一つと捉え、健康づくりの取り組みを推進しています。今後も、社員の心身の健康保持・増進に努めるとともに、より働きやすい職場環境づくりを進め、健康経営のさらなる充実を目指してまいります。

※詳細につきましては、下記をご参照ください。

 

 

 

 

 

中小企業のためのDX交流イベント(第6回)にて久野社長が登壇

2026年2月20日、廿日市市にて開催された「広島県DX交流会(第6回)」において、当社代表取締役社長 久野智寛が登壇いたしました。

本イベントは、広島県内の中小企業を対象に、DX(デジタルトランスフォーメーション)の実践事例や課題を共有し、企業間の学びと連携を促進することを目的として開催されている交流会です。

当日は、「『船舶修繕業』から『安定航行供給業』への進化」をテーマに講演を行いました。

これまでの経験や勘に依存する、いわゆるKKD(勘・経験・度胸)型の運営からの脱却を目指し、

  • 生産管理の高度化

  • 修繕データの蓄積と活用

  • 業務の平準化・標準化への取り組み

など、当社が進めている具体的なDXの取り組みについてご紹介いたしました。

船舶修繕は、内航海運を支える重要なインフラ産業です。
当社は単なる修繕業にとどまらず、「安定航行を供給する企業」として、持続可能な知的技術技能集約型組織づくりに挑戦しています。

今後も地域産業および海事産業の発展に貢献してまいります。

広島経済レポートに掲載

トップインタビューとして、弊社の取り組みが「広島経済レポート」に掲載されました。

東京大学発AIスタートアップのノアロジーと連携し、海事産業特化型プラットフォームの構築を進めている背景や今後の展開についてご紹介いただいております。

 

▼2026年2月19日(木)号掲載

 

 

 

県立広島大学大学院 経営戦略研究会フォーラムにて久野社長が基調講演を行いました

2026年2月7日(土)に県立広島大学大学院経営管理研究科(HBMS)SMOフロンティア研究所が主催する「経営戦略研究会フォーラム『広島・造船関連業の現状と課題克服への道を求めて』」 において、代表取締役社長 久野智寛が基調講演を行いました。

久野の講演では、当社が取り組んできた経営理念の転換や組織改革の背景、現場との向き合い方について紹介しました。
質疑応答では、理念転換に対する社内の受け止め方や、現場の抵抗感について質問があり、久野は「現場の負担を増やす改革ではなく、日々の仕事を楽にするための積み重ねとして進めてきた」と説明しました。

また、協力会社との関係については、仕事量の平準化を通じて、年間を通した安定的な取引を実現し、共存共栄を目指していることを紹介しました。

さらに、船舶修繕は一品一様である一方、保守・点検の分野では標準化やデータ活用の余地があり、将来的にはAIを活用した予知・予防保全が重要な方向性になると述べました。

組織改革については、短期的な成果を求めるのではなく、10年単位で人と文化を育てていくことの重要性を強調しました。

当社は今後も、地域造船業の発展と持続可能な経営の実現に向け、挑戦を続けてまいります。

向島中学校「立志式」にて久野社長が登壇

2026年2月6日(金)、尾道市立向島中学校にて開催された「立志式」において、当社代表取締役社長 久野 智寛が講演の機会をいただきました。

今回の講演では、「これからの時代 AI時代 君たち私たちはどう生きるか― 中学生のみなさんに伝えたいこと ―」

をテーマに、AIやテクノロジーが急速に進化する時代だからこそ大切となる「人間力」「技術・技能」そして「行動・実践」の重要性についてお話ししました。

多くの生徒の皆さんがメモを取りながら、熱心に耳を傾けている様子が印象的でした。

当社は今後も、地域の皆さまとのつながりを大切にし、次世代を担う若い世代に向けた取り組みに積極的に参加してまいります。

技能職(鉄工・エンジンなど)

募集内容

業務内容 エンジン整備(仕上)、鉄工(ガス・取付・溶接・現図・ぎょう鉄)、運搬・足場・配管・船渠
募集資格・求める人物像

44歳くらいまで 

コミュニケーション能力の高い方、未経験でも聞き上手・話し上手の方歓迎します!

仕事内容

エンジン整備(仕上):船舶エンジン・発電機・プロペラ・ モーター・ポンプの分解、整備、組立。 各種部品の交換・清掃・修理や点検業務 機関異常時の原因調査・調整対応

鉄工:船舶関連の鋼材切断・溶接作業を中心に、ブレーキライニングなどの設 備機器の修繕業務も担当。

運搬・足場:船舶修理用足場の架設・撤去作業 、部品や資材の運搬・搬出入サポート 、玉掛作業の補助 、その他、現場の清掃・整備など

配管:鋼管の切断・加工・溶接、船内への配管取付・調整作業 既設配管の交換・メンテナンス 漏れ・腐食などの点検・修繕、作業道具・資材の管理・清掃

船渠作業:入出渠作業(船の出入れ補助)、 係船作業(ロープ掛け・固定)、盤木調整(船体支えの設置)、船渠注排出(ドック内の水位調整)、清掃・点検作業 など

選考方法 書類選考(履歴書)→ 1次面接(工場見学)・適性検査 → 最終面接
応募方法 エントリーフォームよりご応募ください。
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給与

190,000円~

経験・能力等考慮の上、当社規定により優遇します。

諸手当 家族手当・通勤手当
賞与

年2回(6月、12月)、前年実績 6.5か月

勤務時間 7:50~17:00(休憩85分)
休日・休暇 日・祝・その他指定の土曜日、夏季/年末年始休暇他 年間120日

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技術職(施工管理)

募集内容

業務内容 船体・機関・電気(施工管理)
募集資格・求める人物像

44歳くらいまで(経験者は45歳くらいまで。 尚、電気の経験者は年齢不問)

コミュニケーション能力の高い方、未経験でも聞き上手・話し上手の方歓迎します!

仕事内容

・発注(材料・資材・部品など)

・現場スタッフとの打ち合わせ、調整・安全管理

・スケジュール管理・品質管理(チェック)

・工事の記録(落成書)作成・顧客(船主)などへの各種報告

 

各部署の施工管理1名と作業員でチームを組み修繕を実施します。

お客様と現場の調整を行い、工事を円滑に進める役割です。

選考方法 書類選考(履歴書)→ 1次面接(工場見学)・適性検査 → 最終面接
応募方法 エントリーフォームよりご応募ください。
エントリーフォーム
給与

220,000円~

経験・能力等考慮の上、当社規定により優遇します。

諸手当 家族手当・通勤手当
賞与 年2回(6月、12月)、前年実績 6.5か月
勤務時間 7:50~17:00(休憩85分)
休日・休暇 日・祝・その他指定の土曜日、夏季/年末年始休暇他 年間120日

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