向東中学校の生徒が英語で防災劇 特定技能社員と交流
投稿日:2026.10.27
2026年10月27日(水)、向島ドック株式会社で働く特定技能社員4名が、尾道市立向東中学校の3年生56名と英語を通じた交流を行いました。
今回の交流は、英語の授業の一環として実施されたものです。日本で暮らす外国人が地震や大雨などの災害に備えられるよう、生徒たちは防災グッズの使い方を英語で紹介する短い劇を企画しました。
当日は、生徒56名が4つのグループに分かれ、それぞれのグループに特定技能社員が1名ずつ参加しました。まずは、プロフィールをもとに自己紹介を行い、お互いのことを知るところからスタート。その後、防災グッズの使い方を紹介する劇が始まりました。
劇の後には、「どの防災グッズが使いやすいか」「家にはどんな防災グッズがあるか」といった質問を交わし、災害への備えについて英語でやり取りしました。
続くフリートークでは、生徒から「なぜ日本に来たのか」といった質問が寄せられたほか、特定技能社員からも、生徒たちの将来の夢やおすすめの日本のアニメ、尾道のおすすめスポットなどについて質問がありました。防災について学ぶだけでなく、お互いの文化や日常について知る機会となり、会話が弾む和やかな時間となりました。
先生からは、「実際に向島で働いている外国人の方と交流ができ、とても有意義な場になりました」とのコメントをいただきました。
今回の交流では、防災について英語で伝える劇をきっかけに、生徒と特定技能社員が互いのことを知り、会話を楽しむ姿が見られました。
向島ドックはこれからも、地域の学校との交流や学びの機会を大切にし、地域とのつながりを深めていきます。








