2026年2月のニュースリリース記事一覧
中小企業のためのDX交流イベント(第6回)にて久野社長が登壇
投稿日:2026.02.24
2026年2月20日、廿日市市にて開催された「広島県DX交流会(第6回)」において、当社代表取締役社長 久野智寛が登壇いたしました。
本イベントは、広島県内の中小企業を対象に、DX(デジタルトランスフォーメーション)の実践事例や課題を共有し、企業間の学びと連携を促進することを目的として開催されている交流会です。
当日は、「『船舶修繕業』から『安定航行供給業』への進化」をテーマに講演を行いました。
これまでの経験や勘に依存する、いわゆるKKD(勘・経験・度胸)型の運営からの脱却を目指し、
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生産管理の高度化
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修繕データの蓄積と活用
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業務の平準化・標準化への取り組み
など、当社が進めている具体的なDXの取り組みについてご紹介いたしました。
船舶修繕は、内航海運を支える重要なインフラ産業です。
当社は単なる修繕業にとどまらず、「安定航行を供給する企業」として、持続可能な知的技術技能集約型組織づくりに挑戦しています。
今後も地域産業および海事産業の発展に貢献してまいります。
県立広島大学大学院 経営戦略研究会フォーラムにて久野社長が基調講演を行いました
投稿日:2026.02.10
2026年2月7日(土)に県立広島大学大学院経営管理研究科(HBMS)SMOフロンティア研究所が主催する「経営戦略研究会フォーラム『広島・造船関連業の現状と課題克服への道を求めて』」 において、代表取締役社長 久野智寛が基調講演を行いました。
久野の講演では、当社が取り組んできた経営理念の転換や組織改革の背景、現場との向き合い方について紹介しました。
質疑応答では、理念転換に対する社内の受け止め方や、現場の抵抗感について質問があり、久野は「現場の負担を増やす改革ではなく、日々の仕事を楽にするための積み重ねとして進めてきた」と説明しました。
また、協力会社との関係については、仕事量の平準化を通じて、年間を通した安定的な取引を実現し、共存共栄を目指していることを紹介しました。
さらに、船舶修繕は一品一様である一方、保守・点検の分野では標準化やデータ活用の余地があり、将来的にはAIを活用した予知・予防保全が重要な方向性になると述べました。
組織改革については、短期的な成果を求めるのではなく、10年単位で人と文化を育てていくことの重要性を強調しました。
当社は今後も、地域造船業の発展と持続可能な経営の実現に向け、挑戦を続けてまいります。
向島中学校「立志式」にて久野社長が登壇
投稿日:2026.02.06
2026年2月6日(金)、尾道市立向島中学校にて開催された「立志式」において、当社代表取締役社長 久野 智寛が講演の機会をいただきました。
今回の講演では、「これからの時代 AI時代 君たち私たちはどう生きるか― 中学生のみなさんに伝えたいこと ―」
をテーマに、AIやテクノロジーが急速に進化する時代だからこそ大切となる「人間力」「技術・技能」そして「行動・実践」の重要性についてお話ししました。
多くの生徒の皆さんがメモを取りながら、熱心に耳を傾けている様子が印象的でした。
当社は今後も、地域の皆さまとのつながりを大切にし、次世代を担う若い世代に向けた取り組みに積極的に参加してまいります。













