中小企業のためのDX交流イベント(第6回)にて久野社長が登壇
投稿日:2026.02.24
2026年2月20日、廿日市市にて開催された「広島県DX交流会(第6回)」において、当社代表取締役社長 久野智寛が登壇いたしました。
本イベントは、広島県内の中小企業を対象に、DX(デジタルトランスフォーメーション)の実践事例や課題を共有し、企業間の学びと連携を促進することを目的として開催されている交流会です。
当日は、「『船舶修繕業』から『安定航行供給業』への進化」をテーマに講演を行いました。
これまでの経験や勘に依存する、いわゆるKKD(勘・経験・度胸)型の運営からの脱却を目指し、
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生産管理の高度化
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修繕データの蓄積と活用
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業務の平準化・標準化への取り組み
など、当社が進めている具体的なDXの取り組みについてご紹介いたしました。
船舶修繕は、内航海運を支える重要なインフラ産業です。
当社は単なる修繕業にとどまらず、「安定航行を供給する企業」として、持続可能な知的技術技能集約型組織づくりに挑戦しています。
今後も地域産業および海事産業の発展に貢献してまいります。







