ニュースリリース information
向島中学校「立志式」にて久野社長が登壇
投稿日:2026.02.06
2026年2月6日(金)、尾道市立向島中学校にて開催された「立志式」において、当社代表取締役社長 久野 智寛が講演の機会をいただきました。
今回の講演では、「これからの時代 AI時代 君たち私たちはどう生きるか― 中学生のみなさんに伝えたいこと ―」
をテーマに、AIやテクノロジーが急速に進化する時代だからこそ大切となる「人間力」「技術・技能」そして「行動・実践」の重要性についてお話ししました。
多くの生徒の皆さんがメモを取りながら、熱心に耳を傾けている様子が印象的でした。
当社は今後も、地域の皆さまとのつながりを大切にし、次世代を担う若い世代に向けた取り組みに積極的に参加してまいります。
新・海事産業ものづくり体験講座 向島中央小学校 発表会に参加
投稿日:2026.01.23
令和8年1月16日(金)、尾道市立向島中央小学校にて「新・海事産業ものづくり体験講座」の発表会が開催され、弊社からも広報・採用課の2名で見学に伺いました。
本講座は、一般社団法人日本中小型造船工業会が実施している取り組みで、造船・海運業界への理解を深め、地域の海事産業に関心を持つ人材を育てることを目的としています。
発表会では、児童の皆さんがこれまでの学びの成果をスライドを使って発表しました。
船の役割や、外航船の船長の仕事、未来の船など、授業で習ったことのほか、自ら調べ、考えた内容がわかりやすくまとめられていました。
また、スライドの最後には、弊社工場見学の際に働く職員の姿を見て、「私たちの生活を支える仕事を一生懸命してくれてありがとう」などといったメッセージが、どのグループにも込められており、私たちにとっても大変嬉しく、心に残る発表となりました。
さらに、発表の中には、弊社工場の見学を通して得た気づきも紹介されており、私たち自身も「どのような視点で現場を見ているのか」「子どもたちにとって心に残る体験とは何か」を改めて考える、貴重な機会となりました。
今後もこのような取り組みを通じて、未来を担う子どもたちが「海」と「ものづくり」の魅力に触れ、地域の産業に興味を持つきっかけとなることを願っています。
県立広島大学大学院 経営戦略研究会フォーラムにて久野社長が登壇
投稿日:2026.01.09
2026年2月7日(土)に県立広島大学大学院経営管理研究科(HBMS)SMOフロンティア研究所が主催する「経営戦略研究会フォーラム『広島・造船関連業の現状と課題克服への道を求めて』」 において、代表取締役社長 久野智寛が基調講演を行います。
本フォーラムでは、広島地域の造船関連業を取り巻く現状や課題をテーマに、基調講演や研究報告、ディスカッションが行われる予定です。
なお、本フォーラムへの参加には事前申し込みが必要です。
向島ドックでは、今後も地域産業や教育・研究機関との連携を通じて、造船関連業界の発展と造船関連業界を支える技術と人材の育成に取り組んでまいります。
▶フォーラムお申し込み・詳細URL → https://mba.pu-hiroshima.ac.jp/ja/events/archives/13572
日本海事新聞・海事プレス・尾道新聞に掲載
投稿日:2026.01.08
当社が実施している、尾道市立大学の学生提案によるクレーンの新ライトアップについて、このたび 日本海事新聞、海事プレス(海事プレス社)、尾道新聞 の各媒体にて紹介されました。
なお、本ライトアップの実際の様子やカラー演出については、当社ホームページのニュースリリースにて写真付きでご紹介しています。
向島ドックでは、今後も地域や教育機関との連携を大切にしながら、造船業の魅力や尾道の産業景観を発信してまいります。
2026年1月7日(水)掲載 「日本海事新聞」より抜粋
2026年1月7日(水)掲載 「海事プレス」
記事URL:https://www.kaijipress.com/news/shipbuilding/2026/01/198346/
2026年1月6日(火)掲載「尾道新聞」より抜粋
海事プレス社 雑誌「Compass]に掲載
投稿日:2026.01.06
このたび、海事プレス社が発行する海事総合誌 「Compass」2026年1月号 において、特集企画「造船所フォーカス」で 向島ドックを取り上げていただきました。
本特集では、誌面では、当社が取り組む「安定航行供給業」をはじめ、現場力とDXを融合させた船舶修繕の取り組みや、さらには地域とともに歩む企業姿勢について紹介されています。
今後も向島ドックは、現場の力と技術の深化を通じて、船舶の安全で安定した航行を支えるとともに、海事産業および地域社会への貢献を続けてまいります。
記事はこちらから → compass2026年1月号「造船所フォーカス」
なお、本ニュースリリースに掲載している誌面内容につきましては、海事プレス社 編集部の許可を得て掲載しております。
尾道市立大学学生が提案 向島ドッククレーン新ライトアップ
投稿日:2025.12.26
向島ドック株式会社は、尾道市立大学と連携し、当社クレーンのライトアップについて、同大学の学生が提案した新たな照明デザインを採用しました。
当社ではこれまで、単色を基調としたクレーンライトアップを実施してきましたが、今回、若い感性や専門的な視点を取り入れることで、より物語性のある表現とし、地域に親しまれる景観づくりにつなげたいと考え、本取り組みを実施しました。
本プロジェクトには、尾道市立大学芸術文化学部美術学科の黒田教裕准教授の指導のもと、同学科の学生3名が参加し、通年カラーおよび季節・記念日に応じた特別カラーのライトアップパターンの提案を受け、採用しました。
2025年12月26日(金)~2026年1月12日(月)の期間は、年末年始に合わせた特別カラー「めでたい尾道」を実施し、2026年1月13日(火曜)以降は通年カラー「瀬戸内ブルー」へ移行予定です。
本ライトアップは、向島ドック対岸の尾道駅前広場や海岸通りなどからご覧いただけます。
今後も当社は、大学との協働を通じて、地域とのつながりを深め、尾道の景観づくりや地域との関係づくりに貢献してまいります。
2025年12月26日(金)~2026年1月12日(月)
「めでたい尾道」
2026年1月13日(火)~
「瀬戸内ブルー」※通常カラー
向島ドック×東大発AIベンチャーNoahlogy、船舶の「生涯データ」を活用した海事産業特化型AIプラットフォーム構築を開始
投稿日:2025.12.22
この度、船舶修繕専業の向島ドック株式会社と、東大発AIスタートアップのNoahlogy株式会社は、内航海運の持続可能性向上を目指し「修繕ドック実績データを起点としたAI基盤」の共創を開始いたします。
詳細は下記よりPDFをご確認ください。
Noahlogy株式会社 ニュースリリース




















