ニュースリリース information

県立広島大学大学院 経営戦略研究会フォーラムにて久野社長が登壇

2026年2月7日(土)に県立広島大学大学院経営管理研究科(HBMS)SMOフロンティア研究所が主催する「経営戦略研究会フォーラム『広島・造船関連業の現状と課題克服への道を求めて』」 において、代表取締役社長 久野智寛が基調講演を行います。

本フォーラムでは、広島地域の造船関連業を取り巻く現状や課題をテーマに、基調講演や研究報告、ディスカッションが行われる予定です。

なお、本フォーラムへの参加には事前申し込みが必要です。

向島ドックでは、今後も地域産業や教育・研究機関との連携を通じて、造船関連業界の発展と造船関連業界を支える技術と人材の育成に取り組んでまいります。

▶フォーラムお申し込み・詳細URL → https://mba.pu-hiroshima.ac.jp/ja/events/archives/13572

日本海事新聞・海事プレス・尾道新聞に掲載

当社が実施している、尾道市立大学の学生提案によるクレーンの新ライトアップについて、このたび 日本海事新聞、海事プレス(海事プレス社)、尾道新聞 の各媒体にて紹介されました。

なお、本ライトアップの実際の様子やカラー演出については、当社ホームページのニュースリリースにて写真付きでご紹介しています。

向島ドックでは、今後も地域や教育機関との連携を大切にしながら、造船業の魅力や尾道の産業景観を発信してまいります。

 

2026年1月7日(水)掲載 「日本海事新聞」より抜粋

 

 

 

2026年1月7日(水)掲載 「海事プレス」
記事URL:https://www.kaijipress.com/news/shipbuilding/2026/01/198346/

 

2026年1月6日(火)掲載「尾道新聞」より抜粋

 

 

 

 

 

 

海事プレス社 雑誌「Compass]に掲載

このたび、海事プレス社が発行する海事総合誌 「Compass」2026年1月号 において、特集企画「造船所フォーカス」で 向島ドックを取り上げていただきました。

本特集では、誌面では、当社が取り組む「安定航行供給業」をはじめ、現場力とDXを融合させた船舶修繕の取り組みや、さらには地域とともに歩む企業姿勢について紹介されています。

今後も向島ドックは、現場の力と技術の深化を通じて、船舶の安全で安定した航行を支えるとともに、海事産業および地域社会への貢献を続けてまいります。

記事はこちらから → compass2026年1月号「造船所フォーカス」

なお、本ニュースリリースに掲載している誌面内容につきましては、海事プレス社 編集部の許可を得て掲載しております。

尾道市立大学学生が提案 向島ドッククレーン新ライトアップ

向島ドック株式会社は、尾道市立大学と連携し、当社クレーンのライトアップについて、同大学の学生が提案した新たな照明デザインを採用しました。

当社ではこれまで、単色を基調としたクレーンライトアップを実施してきましたが、今回、若い感性や専門的な視点を取り入れることで、より物語性のある表現とし、地域に親しまれる景観づくりにつなげたいと考え、本取り組みを実施しました。

本プロジェクトには、尾道市立大学芸術文化学部美術学科の黒田教裕准教授の指導のもと、同学科の学生3名が参加し、通年カラーおよび季節・記念日に応じた特別カラーのライトアップパターンの提案を受け、採用しました。

2025年12月26日(金)~2026年1月12日(月)の期間は、年末年始に合わせた特別カラー「めでたい尾道」を実施し、2026年1月13日(火曜)以降は通年カラー「瀬戸内ブルー」へ移行予定です。

本ライトアップは、向島ドック対岸の尾道駅前広場や海岸通りなどからご覧いただけます。
今後も当社は、大学との協働を通じて、地域とのつながりを深め、尾道の景観づくりや地域との関係づくりに貢献してまいります。

 

2025年12月26日(金)~2026年1月12日(月)
「めでたい尾道」

 

2026年1月13日(火)~

「瀬戸内ブルー」※通常カラー

 

 

▶詳細はクレーンのライトアップ情報にて

▶尾道市立大学ニュースリリースはこちらから

向島ドック×東大発AIベンチャーNoahlogy、船舶の「生涯データ」を活用した海事産業特化型AIプラットフォーム構築を開始

この度、船舶修繕専業の向島ドック株式会社と、東大発AIスタートアップのNoahlogy株式会社は、内航海運の持続可能性向上を目指し「修繕ドック実績データを起点としたAI基盤」の共創を開始いたします。

 


詳細は下記よりPDFをご確認ください。

20251222_プレスリリース

 

Noahlogy株式会社 ニュースリリース

https://noahlogy.com/news/mukaishima-noahlogy-202512

若者チャレンジ講座「おのみちまちカレッジ2025」第4回講座を向島ドックで開催

2025年12月21日(日)、尾道市が主催する若者向け連続講座「おのみちまちカレッジ2025」第4回講座が、当社を会場に開催されました。

「おのみちまちカレッジ」は、まちづくりに関心を持つ若者が、地元の産業や地域活動について学び、講義・フィールドワーク・対話を通じて「自分らしいまちとの関わり方」を探っていく、全5回で構成されるプログラムです。

おのみちまちカレッジ2025紹介ページ(尾道市HP)

当日は、参加者による向島ドックの工場見学を実施し、実際の設備や船の様子を間近に体感していただきました。現場を見学した後には、久野社長が登壇し、インタラクティブセミナー(会話型セミナー)を実施。向島ドックの取り組みや地域産業の未来について語り、参加者との間で活発な質疑応答が行われました。

向島ドックは、地域産業を担う企業として、まちづくりに関心を持つ方々との交流を大切にし、尾道の未来を考える取り組みに引き続き協力してまいります。

 

「広島経済同友会尾道支部 11月例会」にて久野社長が登壇

2025年11月18日(火)、尾道商工会議所ビルにて開催された「広島経済同友会尾道支部 11月例会」において、弊社代表取締役社長 久野智寛が講師として登壇し、『船舶修繕業』から『安定航行供給業』へ ― 進化的で持続的な知的技術技能集約型企業をつくる」をテーマに講演を行いました。

講演では、船舶修繕事業を「安定航行を支える産業」へと再定義し、現場技術とデジタルの融合し、そして「情と理」を重んじた組織づくりについて、取り組みの背景や具体的事例を交えて紹介しました。

今後も弊社は、海事産業の発展に向けて、地域・産業界との連携を深めながら挑戦を続けてまいります。

海事プレス・日本海事新聞に掲載

2025年11月16日(日)に開催された「造船鉄工祭」の特別企画として、「海から見る工場見学ツアー」が実施されました。

当日は、旅客船に弊社社長・久野および株式会社三和ドックの寺西社長が乗船し、因島・向島周辺を巡りながら、自社工場の特徴や修繕業務の内容について参加者の皆さまにご案内しました。実際の工場を海上から見学いただくことで、造船・修繕の現場をより身近に感じていただけるツアーとなりました。

このクルーズの様子は、海事プレスおよび日本海事新聞にて紹介されています。

今後も、地域の皆さまに造船・修繕の仕事を知っていただける機会づくりに取り組んでまいります。

 

 

2025年11月18日(火)掲載 「海事プレス」より抜粋
記事URL:https://www.kaijipress.com/news/shipbuilding/2025/11/197325/

 

 

2025年11月19日(水)掲載 「日本海事新聞」より抜粋

 

 

新・海事産業ものづくり体験講座 発表会に参加

令和7年11月11日(火)、尾道市立向島中学校にて「新・海事産業ものづくり体験講座」の発表会が開催され、弊社からも広報・採用課の2名で見学に伺いました。

この講座は、一般社団法人日本中小型造船工業会が実施するもので、造船・海運業界への理解を深め、地域の海事産業に関心を持つ人材を育てることを目的としています。
生徒の皆さんはこれまでの学びの成果を、スライドを用いて堂々と発表。造船の仕組みや船の役割など、自らも調べ、考えた内容が丁寧にまとめられていました。

発表の中には弊社での工場見学を通して得た気づきも紹介されており、私たち自身も「どのような視点で現場を見ているのか」や「中学生にとって響く説明や体験とは何か」など、新たに学ばせていただくことが多い時間となりました。
このような機会を通じて、未来を担う若い世代が「海」と「ものづくり」の魅力を感じてくれることを嬉しく思います。

地域がつながる“コラボクッキー”を造船鉄工祭で販売

向島ドック株式会社は、地域連携の一環として、尾道高等学校の生徒が描いた「向島ドックをテーマにした絵」をもとにしたオリジナルクッキーを製作しました。
クッキーの製造は、尾道市内の洋菓子店「ナチューレ」様にご協力いただき、地域の想いが詰まった特別な一品が完成しました。

このクッキーは、11月16日(日)に開催される「造船鉄工祭」にて、向島ドックブースで販売いたします。
デザインは、尾道高等学校の生徒2名が実際に弊社構内を見学し、そこで目にした船や修繕作業の様子から着想を得て制作したものです。

今回の取り組みは、高校生の創造力と地元企業の協力により、尾道の“ものづくりの魅力”を発信することを目的としています。
若い感性と地域の力がひとつになって生まれたこのコラボレーションを、ぜひ会場でご覧ください。

〈販売概要〉

  • イベント名: 造船鉄工祭

  • 会 場: 因島鉄工団地内

  • 販売場所: 鉄工祭会場内 向島ドックブース

  • 販売日: 2025年11月16日(日)

  • 数量: 限定販売(なくなり次第終了)

  • 協 力: 尾道高等学校、洋菓子工房ナチューレ

 

◆本企画については、地元紙の中国新聞と尾道新聞でも取り上げていただきました。

 

■2025年11月13日 掲載 「中国新聞」より抜粋

 

■2025年11月14日 掲載 「尾道新聞」より抜粋

 

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