ニュースリリース information
「造船鉄工祭2025」初出店のお知らせ
投稿日:2025.11.11
このたび、当社は、2025年11月16日(日)に広島県尾道市因島にて開催される「造船鉄工祭2025」に初めて出店させていただく運びとなりました。
本イベントは、尾道市の造船・鉄工関連企業が結集し、ものづくりの現場を一般に公開する産業フェスとして、地域の誇りと未来をつなぐ「ONE(ひとつ)」をテーマに開催されます。弊社もこの貴重な機会を通じて、地域・産業・人がひとつになる場に参画し、弊社のものづくりの想いを多くの皆さまにお伝えしたいと考えております。
【開催概要】
日時:2025年11月16日(日)9:30〜15:30
会場:因島鉄工業団地協同組合敷地内および三和ドック敷地内(尾道市因島エリア)
主催:造船鉄工祭実行委員会/共催:一般社団法人 日本造船協力事業者団体連合会/後援:広島県 / 尾道市 / 海事都市尾道推進協議会 / 因島商工会議所 / 尾道商工会議所
【向島ドックブース】
PPクラフト販売 ラジコンタグボート体験付き
参加費用:500円
時間:10時〜14時
PPクラフトワークショップ 景品で洋菓子工房ナチューレとのコラボクッキー付き
参加費用:1000円
時間:10時〜14時
洋菓子工房ナチューレとのコラボクッキー販売
価格:500円/1枚
時間:10時~14時
「練習船弓削丸」体験乗船イベントの一環として 向島ドックで工場見学を実施
投稿日:2025.11.11
2025年11月9日(日)、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として開催された「練習船弓削丸 体験乗船イベント」のプログラムの一つとして、向島ドックにおいて工場見学が行われました。
このイベントは、日本内航海運組合総連合会および中国地方海運組合連合会が主催し、11月8日・11月9日の2日間で、弓削商船高等専門学校の練習船「弓削丸」に乗船した小学5年生から中学3年生までの子どもたちが、海運や海事産業の仕事について学ぶ体験プログラムです。
2日目となる9日には、参加した児童・生徒20名とその保護者の皆さまが、船で尾道港に帰港後、向島ドックを訪問。
見学では、浮ドックに上がった大型船の船首部を真下から見上げ、その迫力あるスケールを肌で感じる体験をしました。
また、浮ドックの仕組みや船の構造についても説明を受け、普段は立ち入ることのない浮ドックで大型船を間近に見る貴重な機会となりました。
このイベントの模様は、
11月21日(金)10時30分から放送の RCCテレビ「ランキンLand!」内コーナー『海魅人(うみびと)に会いたい!』
(放送時間:11時~11時25分の間)で紹介される予定です。
ぜひご覧ください。
▶ランキンLand! :https://tv.rcc.jp/rankin/
「中小企業のためのDX×交流イベント@廿日市」にて久野社長が登壇
投稿日:2025.11.07
2026年2月20日(金)に廿日市商工保健会館で開催される「中小企業のためのDX×交流イベント@廿日市」 に、弊社代表取締役社長 久野 智寛が登壇いたします。
本イベントは、広島県が主催し、県内企業のデジタル活用事例の発表や専門家との交流を通じて、デジタル化の一歩を踏み出すきっかけづくりを目的に開催されます。
県内6か所で順次開催されており、今回はその最終回として廿日市市で行われます。
詳細・お申し込みは、下記URLでご確認ください。
▶広島県DX推進コミュニティ 中小企業のためのDX×交流イベント(第6回@廿日市)https://hiroshima-dx.jp/dxjirei_6/
ハロウィン・ベッチャー祭 クレーン特別色ライトアップを実施
投稿日:2025.11.04
2025年10月30日(木)から11月3日(月)までの期間、特定のテーマカラーに合わせた特別色のライトアップを実施しました。
ハロウィンと尾道の秋の伝統行事「ベッチャー祭」に合わせ、工場内のクレーンをそれぞれの雰囲気に合わせたカラーで彩りました。
ハロウィン期間中はオレンジと紫を基調にした遊び心のある光で、ベッチャー祭の期間には祭りの活気をイメージした赤と緑と白のライトを点灯。
【実施概要】
| 期間 | カラー | イベント名 |
| 10/30~10/31 | オレンジ・紫 | ハロウィン |
| 11/1~11/3 | 赤・緑・白 | ベッチャー祭 |
この取り組みは、地域の皆さまに親しみを持っていただけるよう、季節や行事に合わせてクレーンのライトアップを演出する試みの一環です。
今後も、地元の皆さまとともに季節を感じられるような活動を続けてまいります。
尾道中学校 出前授業・工場見学を実施
投稿日:2025.10.30
2025年10月29日(水)、尾道中学校の1年生19名と先生4名が、尾道中学校での出前授業と当社工場の見学に参加されました。
出前授業では、「海事都市尾道と呼ばれる理由」や「海事産業」についてお話ししました。尾道が海とともに発展してきた歴史や、地域に根づく海事産業のつながりを紹介したほか、グループワークでは「外航船や内航船」について意見を出し合いながら考える時間も設けました。生徒の皆さんは積極的に発言し、地元の海事産業への理解を深めてくれました。
出前授業後、向島ドックへ移動し、工場を見学。普段は入ることのできない現場で、船の修繕の様子を見学していただきました。
見学後の感想では、
「向島ドックは船を作る会社だと思っていたけど、修理する会社だと知って驚いた」
「船を下から見たのは初めてで迫力があった」
「造船や修理の仕事に少し興味がわいた」
など、たくさんの前向きな声が寄せられました。
今回の出前授業と工場見学を通して、生徒の皆さんが“海とともに生きるまち・尾道”の魅力や、ものづくりの現場で働く人々の思いにふれる機会になったようです。
向島ドックでは、今後も地域の教育活動を通じて、次世代に海事産業の魅力を伝えていきたいと考えています。
京浜ドック株式会社様との意見交換・工場見学会
投稿日:2025.10.24
2025年10月23日(木)京浜ドック株式会社の谷川副社長をはじめとする皆さまが当社工場を見学されました。
各工場をまわりながら弊社の取り組みや設備についてお話を聞いていただき、あわせて意見交換も行いました。
同業他社の皆さまと情報共有や交流を行う貴重な機会となりました。
ご来社いただき、誠にありがとうございました。
▶京浜ドック株式会社 https://www.keihindock.co.jp/
ピンクリボン・グリーンリボン クレーン特別色ライトアップを実施
投稿日:2025.10.20
2025年10月10日(金)から10月17日(金)までの期間、特定のテーマカラーに合わせた特別色のライトアップを実施しました。
10月が「乳がん啓発月間」(ピンクリボン月間)および「臓器移植普及推進月間」(グリーンリボン月間)であることを受け、それぞれの啓発運動への賛同と支援のメッセージを込めたライトアップです。
【実施概要】
| 期間 | カラー | 啓発活動 | メッセージ |
| 10/10 ~ 10/13 | ピンク | 乳がん啓発 | 乳がんの「早期発見・早期診断・早期治療」の大切さを呼びかけました |
| 10/14 ~ 10/17 | グリーン | 臓器移植啓発 | 臓器提供者への感謝に加え、移植を待つ人たち、移植医療を支える医療者等へのエールの意味を込めています |
期間中、当社のクレーンは夜空にそれぞれのシンボルカラーを力強く灯し、夜景の一部として彩りを添えながら、各啓発活動へのメッセージを発信いたしました。
今後とも、地域の皆様と共に、社会的な課題に対する理解と関心を深める活動に、継続的に協力してまいる所存です。
- 最新の記事
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- 県立広島大学大学院 経営戦略研究会フォーラムにて久野社長が登壇
- 日本海事新聞・海事プレス・尾道新聞に掲載
- 海事プレス社 雑誌「Compass]に掲載
- 尾道市立大学学生が提案 向島ドッククレーン新ライトアップ
- 向島ドック×東大発AIベンチャーNoahlogy、船舶の「生涯データ」を活用した海事産業特化型AIプラットフォーム構築を開始
- 若者チャレンジ講座「おのみちまちカレッジ2025」第4回講座を向島ドックで開催
- 「広島経済同友会尾道支部 11月例会」にて久野社長が登壇
- 海事プレス・日本海事新聞に掲載
- 新・海事産業ものづくり体験講座 発表会に参加
- 地域がつながる“コラボクッキー”を造船鉄工祭で販売























