「おのみち住吉花火まつり」に当社タグボート「松丸」が提灯船として出船

2026年7月25日(土)に開催された「おのみち住吉花火まつり」に、当社のタグボート「松丸」が提灯船として出船しました。

「おのみち住吉花火まつり」は、「住吉神社例大祭」として受け継がれてきた港町・尾道の伝統的な神事です。祭りでは、港の守護神である住吉神社への奉納として、約13,000発の花火が尾道の夜空を彩ります。

花火の打ち上げに先立って行われる海上渡御は、祭りを構成する大切な神事です。当日は、当社の「松丸」を含む3隻の提灯船に加え、御座船、火船の計5隻が尾道水道を渡御しました。

出船に向けて、当社社員は前日から「松丸」の整備を行うとともに、提灯船として運航する3隻すべての船への提灯の取り付けにも携わりました。当日も、安全確認から終了後の撤収作業まで、多くの社員が連携して取り組みました。

当社は、経営理念の一つに「尾道の景観となる」を掲げています。提灯を灯した「松丸」が尾道水道を運航する姿を通じて、尾道ならではの景観と伝統文化の継承に、これからも貢献してまいります。

 

向島ドック株式会社の事業内容・お問い合わせはこちらから