広島県公立高等学校教頭会研究協議会で久野社長が登壇
投稿日:2026.08.24
2026年8月21日、令和8年度広島県公立高等学校教頭会研究協議会において、当社代表取締役社長 久野智寛が講演・意見交換を行いました。
当日は106名の教頭先生が参加され、講演では、当社が進める「船舶修繕業」から「安定航行供給業」、そしてその実現を支える「人づくり・組織づくり」について、お話しました。
今回は、講演を聴いてもらう一方通行ではなく、その後の「対話」を重視した構成としました。
教頭先生方とのディスカッションに続き、参加された教頭先生方が小グループに分かれ、学校現場で感じている組織づくりや人材育成の課題について話し合っていただきました。
各グループからは、「組織全体への情報共有」「若手とベテランの関係づくり」「若い世代とのコミュニケーション」「人事異動がある中で理念や文化をどうつないでいくか」など、日々の学校運営に直結するさまざまな意見や質問が寄せられました。
その後の会場セッションでは、きっかけオノミチ合同会社 代表社員 後藤 峻 氏にファシリテーターを務めていただき、各グループから寄せられた意見や質問をもとに、久野が自身の経験や当社での実践を交えながらお答えしました。
学校と企業では役割や環境は異なりますが、「人を育てる」「組織をつくる」という点では、多くの共通する課題があります。
それぞれの現場で抱える課題や経験を持ち寄り、立場を越えてともに考えることで、当社にとっても多くの気づきと学びをいただく機会となりました。
先生方からは、
・お話を伺い、結論として、民間企業も学校も、対象は違えど、目指すべきところは同じなのではないかと気付いた。
・何かを変えたり、新しいことを始めることは難しいという意識があったが、まずは同じ思いをもっている人を探すところから始めてみたいと思った。
・「これはできない」ではなく「ここはできる」といった風に、逆転の視点をもつことの大切さを学んだ。
・とにかく元気が出た!人を巻き込む魅力をもった久野社長様の「勢い」に背を押していただきました!
・自分も職員室で「WDUSD + W + Y WW!!」 を体現するところから始めたいと思った。
などたくさんのご感想をいただきました。
向島ドックはこれからも、学校や学生の皆さまと出会いを大切にしながら、次世代につながる人づくりに取り組んでまいります。







